MRM吃音の評価レビュー

MRM吃音(どもり)・改善プログラムの評価をレビュー

MRM吃音(どもり)・改善プログラムを購入し実践しています。

 

実践体験談とともに、本当に吃音が治るのか、効果や結果を私なりに評価し、レビューしているブログです。

 

 

目次
◆MRM吃音を購入
◆MRM吃音を実践
◆MRM吃音を評価

 

◆MRM吃音を購入

 

MRM吃音(どもり)・改善プログラムを実際に購入した経緯をお話しします。

 

私は幼児の頃から吃音の傾向がありました。

 

吃音の症状には下記の3種類ありますが、私はことばのはじめを繰り返すタイプです。

 

1.ことばのはじめを繰り返す。「お、お、おは、おはよう」
2.ことばを引き延ばす。   「おーーーはよう」
3.ことばが詰まる。     「・・・おっ・・・」

 

 

親は吃音を治そうと吃音の専門医がいる病院に通わせました。

 

病院では話し方のトレーニングを定期的に受け、たまにカウンセラーも受けた記憶もあります。

 

ところが私はどもりが酷くなるばかりで、一向に改善しませんでした。

 

私のように吃音トレーニングをやればやるほど吃音が悪化するケースは非常に多いと聞きます。

 

トレーニングのたびに吃音に向き合わされて、子供心に絶対に治さなければならないという脅迫めいた感情が湧いてくるんです。

 

病院が嫌になり怖くなり、とうとう病院へは行かなくなりました。

 

・・・でとうとう吃音歴20年となったわけです。

 

 

最近ネットで、吃音が治せる効果絶大の治療法があるという口コミを見ました。

 

それがMRM吃音(どもり)・改善プログラムです。

 

 

私はどうしてもその治療法をやってみたい!吃音を治したい!気持ちになり、
MRM吃音(どもり)・改善プログラムを購入することにしました。

 

私が実際に購入したmrm吃音(どもり)・改善プログラムはこれです。
MRM吃音(どもり)・改善プログラム公式サイト

 

 

 

◆MRM吃音を実践

 

さて、購入したMRM吃音(どもり)・改善プログラムを実際に実行してみました。

 

このプログラムの内容は大きく2つのステップに分類されています。

 

第1ステップ 『パラダイムシフト編』
第2ステップ 『マインドシフト編』

 

 

『パラダイムシフト編』では
吃音の原因を知り、吃音を改善するために取り組むべき流れを勉強します。

 

吃音の正体を理解することは、
吃音の改善を実践していく上で、とても重要になっています。

 

吃音の正体を知っただけで吃音が改善してしまった人もいるそうです。

 

 

『マインドシフト編』では
テキストに書かれているエクササイズを順に実行します。

 

実際の治療法は、このエクササイズと言ってもいいと思います。

 

エクササイズと言っても、スポーツ選手で言うところのイメージトレーニングのようなものです。

 

成功する具体的な想像をイメージします。

 

イメージを膨らませて、未来や過去の自分を客観的に見るトレーニングです。

 

吃音が悪いものだとする「潜在意識を書き換える」のです。

 

 

プログラムでは6週間でほぼマスターするようになっていますが、私は8週間かかりました。

 

 

 

◆MRM吃音を評価

 

MRM吃音(どもり)・改善プログラムを実際に実行し、8週間経過したころ、自分の中で変化を感じることが出来ました。

 

何かをする前に、事前に成功のイメージを創造できるようになったんです。

 

そして実際にそのイメージ通りに成功できるようになりました。

 

 

ことばのはじめを繰り返すことなく、すんなり喋れるようになったんです。

 

朝の挨拶も、自分の名前もすんなり言えるようになりました。

 

人前での発表も、事前に成功のイメージをすることにより、うまく話せるようになりました。

 

 

もちろんたまに失敗してどもる事もありますが、失敗が気にならなくなりました。

 

きっと成功体験を何度も経験できたから自信が付いたのだと思います。

 

 

当初は吃音の改善が目標でしたが、今ではもっと欲が出てきて人前で話す仕事をしたいとさえ思っています。

 

 

公式サイトにはもっと詳しく書かれています。
MRM吃音(どもり)・改善プログラム公式サイト

 

 

私の評価は、

 

8週間の時間がかかったとはいえ、結果、吃音が治ったことは素晴らしいと思います。

 

それに今まで吃音で苦しんだ20年を思えば、8週間なんてあっという間でした。

 

また、吃音が治っただけでなく、自分の心が強くなった事も大きな成果でした。

 

吃音に対してだけではなく、何事に対しても失敗を恐れない強い心を持つようになりました。

 

 

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